ベルーナグルメバレンタインバレンタインにはメッセージを添えて!手紙の書き方・喜ばれるフレーズをご紹介

バレンタインにはメッセージを添えて!手紙の書き方・喜ばれるフレーズをご紹介

バレンタインにはメッセージを添えて!手紙の書き方・喜ばれるフレーズをご紹介

バレンタインデーまで、あと1ヶ月を切りましたね。
日本では女性が男性へチョコレートを贈るのが一般的ですが、海外では「男性が女性へ花束やカードを贈る」という習慣があるのはご存知ですか?

そんな海外の素敵な習慣にならって、今年のバレンタインデーはチョコレートだけではなく、メッセージカードも添えてみてはいかがでしょうか♪
メッセージを作成する上でのポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

相手に伝わるメッセージとは?

バレンタインデーは好きな人に想いを伝える絶好のチャンスですが、伝えたい気持ち全てをメッセージカードに詰め込むのは至難の技。
一方的な想いをズラリと並べてしまうと、長くて重たい印象を与えてしまうかもしれません…。

そこで、「これだけは絶対に押さえたい!」という2つのキーワードをご紹介します。

①感謝の気持ち

メッセージの要である「想いを伝える言葉」の次には、日頃の感謝の気持ちを書きましょう♪
日頃なかなか伝える機会のない「感謝の言葉」だからこそ、恥ずかしがらずストレートに伝えてみてくださいね。

<例>
●「いつもありがとうございます」
●「感謝しています」

②今後に向けた言葉

たとえメッセージカードであっても、文章には締めとなる部分が必要!
締めの言葉は、読み終えた後の余韻に繋がるため、とても重要です。
バレンタインデーという特別な機会に贈るメッセージですから、「これからもあなたと関わっていきたい」という旨をしっかり伝えましょう。

<例>
●「いつまでも笑い合おう」
●「何年経ってもこのままでいよう」
●「今後もあなたと一緒に働きたい」

どうしても思い浮かばない… そんなときには英語はいかが?

いろいろな想いはあっても、うまく言葉にできなかったり、恥ずかしくて文章にできなかったり…。
そんなときには英語を使ってみるのがオススメです。
日本語とは違い、自分の気持ちをストレートに、かつ短文で伝えることができますよ。
誰にでも意味がわかる簡単な英語を使うことがポイントです♪

<例>
● “Please be my Valentine.” 訳:私の特別な人になってくれませんか?
● “Happy valentine's day, my love!” 訳:ハッピーバレンタイン!私の大切なあなたへ。

相手の心をグッとつかむ、贈る相手別メッセージ

いざメッセージを書こうとしても、「どんな文章がいいのかわからない…」とペンを持ったまま悩んでしまうこともありますよね。
そんな方必見!贈る相手に合わせたメッセージ例とポイントをご紹介します♪

恋人へ

普段は言わないけれど、○○のことが大好きだよ。
いろんなところに連れて行ってくれたり、悩みがある時は一緒に解決策を考えてくれたり、
いつも本当にありがとう。


→オススメのメッセージカードは、もちろんハートが描かれているもの!
日頃感謝していることを具体的に伝えてあげましょう。

片想いの男性へ

この機会に、自分の気持ちを伝えることにしました。
○○さんのことが好きです。
やさしくて、面白くて、かっこよくて、
さりげなく私を助けてくれる〇〇さんに、とても感謝しています。


→オススメのメッセージカードは、黄色やオレンジなどのビタミンカラー。
ピンクやハートをあしらったカードよりも少し控えめなデザインが良いでしょう。
あまり文章を詰め込みすぎず、2~3行でまとめましょう。

職場の先輩へ

力強くチームを支えてくださる〇〇先輩を尊敬しています。
ささやかですが、感謝の気持ちです。
今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。


→オススメのメッセージカードは、パステルカラーなど柔らかな色合いのものがベター。
今後に向けた意気込みなどを最後に入れるのが良いでしょう。

お父さん(義父)へ

いつも何かとお心遣いをありがとうございます。
今日はバレンタインデーですので、日頃の感謝の気持ちを込めてチョコレートを贈ります。
ぜひお母さんと一緒にお召し上がりください。
それでは、健康にはくれぐれもご留意ください。


→オススメのメッセージカードは、上品な雰囲気が感じられる、シンプルなもの。
細かな気遣いや、健康面の配慮などを忘れないようにしましょう!

要注意!メッセージカードを書くときに気をつけたいポイント

相手の名前を間違えない!

相手の名前を間違えない!

メールやチャットが盛んな現代ですから、いざメッセージカードを書くときに「相手の名前の漢字がわからない…」なんて事態が起こりえないとも限りません。
事前に調べておくか、もし解決しない場合にはひらがなで書くのが無難です。
また、意外と見落としがちなのが「自分の名前」。
最後に自分の名前を書き忘れていないか、贈る前にしっかり確認しましょう。

メッセージカードは手書きで!

最近ではプリンターを使って簡単に文章を印刷することができますが、せっかく気持ちを伝えるメッセージカードですから、やはり手書きがオススメです。
「字が下手だから印刷がいい」と思われる方でも、ゆっくり丁寧に書けばそれだけ好きだという想いが伝わるはず!
ネット上での文字のやりとりが多い現代だからこそ、自筆で書いてみてはいかがでしょうか♪

ペンと紙の相性を確認!

ペンとメッセージカードの相性を事前に確認することも大切です。
メッセージカードの素材によっては油性しか書けないこともありますし、にじんでしまうこともあります。
また、「スペースが足らずメッセージを最後まで書き切れなかった…」ということがないよう、あらかじめメッセージカードと同じ大きさの紙を準備して、どれくらいのスペースが必要かを確認するのも良いでしょう。

まとめ

文章構成だけでなく、ペンの色やメッセージカードのデザインなど、いろいろと悩んでしまう「手書き」の手紙。
時間はかかりますが、その分思い出に残るバレンタインデーになること間違いなしです♪

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