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日本酒の選び方

聞いたことのある銘柄、気に入った名前の銘柄、辛口と書いてあるからなどの理由で日本酒を選ぶ方は多いのでは?ひとくちに日本酒といっても、種類や生産地によってそれぞれ味わいが異なります。ここでは、日本酒選びに役立つ知識をお伝えします。日本酒について知ればもっとおいしい1杯に出会えるかもしれませんよ。

日本酒の選び方

日本酒を生産地・蔵元から選ぶ

日本酒には独特の旨みがありますが、その味の違いは地域によっても違います。そして酒造りを行う「杜氏」によって使うお米や水も異なるため、酒の味わいは変わってきます。

新潟県の日本酒

市島酒造
市島酒造 創業より200有余年。地元の良質な米と水、酒造りに適した気候、そして歴史を重んじながら進化し続ける越後杜氏の技術から清酒が生まれています。
越つかの酒造
越つかの酒造 越後は北蒲原郡水原町分田。この地で天明の初め(1781年頃)、塚野丈左衛門義照が酒造りを始めたのが「塚野酒造」。一方、大吟醸酒・吟醸酒・純米酒という高級酒のみを醸す蔵として名を馳せたのが「越酒造」。平成8年(1996年)、その2つの伝統が併さり「越つかの酒造」となりました。
白龍酒造
白龍酒造 1839(天保10年)創業。廻船問屋から分家した初代・茂左衛門が蔵を開きました。良質な酒米にこだわり、"物言わぬ酒"と真摯に向き合い、醸し続けています。
朝妻酒造
朝妻酒造 1909(明治42)年の創業以来、日本酒造りの伝統を守る蔵元。特定名称酒を6割、普通酒を4割生産し、主力は大吟醸酒で、味わいは淡麗辛口の新潟の酒です。毎日繰り返し飲んでも飽きない酒を目指しています。

高知県の日本酒

菊水酒造
菊水酒造 優れた水質は、酒造りに欠かせないもの。菊水の酒造りを支えているのは、地元安芸の名水です。また昭和元年(1926年)、日本で最初となる冷蔵貯蔵設備を導入し、温暖な土佐の気候の中で良質な清酒造りを実現するなど、伝統に囚われない先駆の気風が「菊水」の原動力です。

長野県の日本酒

遠藤酒造場
遠藤酒造場 空は澄み、水清く、緑豊かな山柴水明の地、信州須坂。元治元年(1864年)創業の「遠藤酒造場」は小さな蔵ながら、若き杜氏・蔵人たちがつぎつぎとオリジナル商品を発表し、国際的なコンクールでも高く評価されています。本誌でも知られる、元気と実績のある蔵元です。

福島県の日本酒

渡辺酒造本店
渡辺酒造本店 1871(明治4)年に御神酒(おみき)を造る酒屋として創業。伝統の技を磨き、酒米の特性を生かしながら、芯のあるしっかりとした味わいと、香味の調和を重視した日本酒を醸しています。

山形県の日本酒

浜田
浜田 四方を山に囲まれた米沢に慶応2年(1866年)、濱田五左衛門金吾が弟徳翁と創業。以来、どのような先端技術を導入しても「味わうのが人」なら、「造るのも人」。そんな理念を頑なに守り、一途な酒造りを続けています。本誌でもお馴染み、日本酒ファンを虜にする北国の名門です。

山口県の日本酒

下関酒造
下関酒造 「自分たちの作ったお米でお酒を造りたい」という想いから大正12年(1923年)12月、地元の農家445名によって立ち上げられた稀有な酒蔵が、「下関酒造」です。いまなおその熱い想いは、醸造されるお酒の1本1本に宿っています。天恵の素材や吟醸酒へのこだわりでも知られています。

日本酒を香りと味わいから選ぶ

日本酒の味わいは「爽酒・薫酒・醇酒・熟酒」の4つのタイプがあります。それぞれが全く違った特徴を持っているため、相性の良い料理も異なります。

  • 薫酒
  • 熟酒
  • 爽酒
  • 醇酒
  • 薫酒

    純米大吟醸大吟醸純米吟醸など

    甘くフルーティーな香りが特徴。味わいは軽快なものから濃醇なものまでさまざま。淡白な素材を活かした調理 法で、さわやかな風味付けをされたものが好相性。食前酒としても◎。

  • 熟酒

    熟成酒(古酒)など

    黄金色に輝く日本酒。酒通が認める貴重品。熟成がもたらす凝縮感はスパイスやドライフルーツのよう。最も濃 醇なテイスト。ハチミツなどで甘い甘味をつけたもの、フォワグラなど脂の多いものと好相性。

  • 爽酒

    吟醸本醸造普通酒 など

    淡麗辛口テイスト。万人に好かれる味わい。日本酒の中では最もライト&シンプルテイスト。どんな料理にも合 うマルチプレイヤー。わりと軽いタイプの料理がベター。こってりした料理にスッキリしたこのタイプを合わせるのもGOOD。

  • 醇酒

    純米酒、生もとなど

    まさに日本酒の原点。伝統的・王道の酒。最も日本酒らしい「米」の風味が生きた旨口テイスト。しっかりした 味付けの料理や酒の肴系料理がおすすめ。また、バターやクリームを使った洋風料理とも。

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