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ベルーナグルメ【親戚や義父の心をグッと掴める】食卓に美味しい日本酒を用意しよう

【親戚や義父の心をグッと掴める】食卓に美味しい日本酒を用意しよう

【親戚や義父の心をグッと掴める】食卓に美味しい日本酒を用意しよう

いよいよ、今年もお盆の季節がやってきます。

実家に帰る際の手土産として、また、帰省する家族を迎えるにあたって用意しておきたいものはさまざまありますが、中でも欠かせないものといえば、やっぱり「お酒」ですよね。
普段から晩酌をする間柄であればもちろんですが、「あまり一緒に飲む機会がない」という場合でも、こうした季節の節目にはお酒を酌み交わす、という方も多いのではないでしょうか。

今回は、腕によりをかけた料理にプラスして、素敵なお酒を用意できるように、贈答やおもてなしに適した日本酒をご紹介します。

なぜ日本酒なの?

長く多くの方に愛され続けている日本酒。
中高年、いわゆる「父親世代」から特に高い支持を集めており、敬老の日や父の日などの贈り物としても毎年人気です。

古い歴史を持つ日本酒ですが、各地の老舗が新しい日本酒の開発にどんどん着手するなど、勢いはまだまだ止まりません。
また、最近では飲みやすい日本酒が増えたり、初心者向けのイベントが多く開催されたり、若い世代や女性など幅広い層に親しまれています。

「普段はあまり飲まない」という方でも、「美味しい日本酒」を用意しておけば、会話も弾んで世代間の距離が縮まること間違いなし。
相手の心をグッと掴めるでしょう。

でも、日本酒の歴史は奥が深く、銘柄もたくさん。
「興味はあるけれどよくわからない」、「どんな日本酒が好きなの?と聞かれてもうまく説明できない」、そんな方も多いと思います。

そこで、次のトピックでは「日本酒」について、もう少し詳しくご説明します。

美味しい日本酒とは?

一口に「日本酒」と言っても、日本酒の種類が多く、価格帯もさまざま。
「どれが美味しいのかわからない」という声もよく聞こえてきます。

ましてや日常の食事シーンとは違い、家族だけではなく義理の家族も交えての行事となれば、緊張してしまいますよね。

こちらでは日本酒の種類とオススメについて、簡単にご説明します。

日本酒の種類

日本酒のラベルを見ると「純米」や「純米大吟醸」のような記載があるのをご存じでしょうか?
これを「特定名称酒」といい、原料やお米の精米歩合によって8種類に分類されています。

精米歩合とは、玄米を削って何%の白米を使用しているかを表した数値です。
米の外側には雑味の原因となるタンパク質などを含まれており、味の調節をするために精米を行います。

①本醸造

【特定名称】 【精米歩合】
本醸造酒(ほんじょうぞうしゅ) 70%以下
特別本醸造酒(とくべつほんじょうじょうしゅ) 60%以下 または特別な製造方法
吟醸酒(ぎんじょうしゅ) 60%以下
大吟醸酒(だいぎんじょうしゅ) 50%以下

②純米

【特定名称】 【精米歩合】
純米酒(じゅんまいしゅ) 規定なし(一般に約73~75%)
特別純米酒(とくべつじゅんまいしゅ) 60%以下 または特別な製造方法
純米吟醸酒(じゅんまいぎんじょうしゅ) 60%以下
純米大吟醸酒(じゅんまいだいぎんじょうしゅ) 50%以下
より簡単に説明すると、日本酒の種類は2種類で、① の米・米麹・醸造アルコールを使用した「本醸造」と、② の米・米麹のみ使用した「純米」に分かれます。
そして精米の歩合率によって、「吟醸」「大吟醸」という名前が付けられます。

また、「特別本醸造酒」・「特別純米酒」は、「吟醸(精米の歩合率60%以下)」と並んで価値のある、特別な製造方法を用いている場合に付けられる名前です。

作り手や素材によって例外はありますが、お米は丁寧に磨けば磨くほど時間と労力を費やすため、一般的に「大吟醸酒」や「純米大吟醸酒」が高級酒といわれています。
中には精米歩合が8%、8.5%といった大変贅沢な一本も。

製造工程でお米を92%も削ったということですから、驚きです!

味の好みがわからない場合、
「大吟醸酒」「純米大吟醸酒」を用意しよう!

味の好みがわからない場合、「大吟醸酒」「純米大吟醸酒」を用意しよう!

「大吟醸酒」・「純米大吟醸酒」をオススメする理由は、高級だから喜ばれるという点だけではありません。
お米を丁寧に磨いている分、雑味がなくスッキリとした味わいのため、万人受けする日本酒といえるのです。
「相手の味の好みがわからない」、「料理に合う日本酒がピンとこない」という場合には「大吟醸酒」・「純米大吟醸酒」を選ぶのが無難でしょう。

食卓を笑顔にする「ベルーナのお得な飲みくらべセット」

食卓を笑顔にする「ベルーナのお得な飲みくらべセット」

「大吟醸と純米大吟醸の味の違いを知るには、どうしたらいいの?」、「どちらか一つは選べない!」…

ベルーナグルメでは、そんなお悩みに応えて、「大吟醸酒」・「純米大吟醸酒」のお得なセットをご用意しています。
5酒蔵の一升瓶がセットになっているため、普段はあまり飲まない銘柄に挑戦してみたり、きき酒をしてみたりと、さまざまなシーンでお楽しみいただけます。

また、「ベルーナグルメの日本酒飲みくらべセット」にはうれしいバリューがたくさん!
ここでは、特に知っていただきたい2つのポイントをご紹介します。

①お買得な価格!

高級酒としてしられる大吟醸。なかなか手を出しにくいイメージのこの大吟醸を、ベルーナグルメならお手頃価格でお求めいただけます。

その秘密は、現地の各蔵元に足を運び、交渉の末、貯蔵タンクを丸ごと買い付けているから。
また「自社でのセット組」と「梱包箱の改善」により、さらにコストをカット!

その結果、品質維持とコストダウンの両立を実現しました。
「高級酒の大吟醸を、多くの方に楽しんでいただきたい!」という想いで、ベルーナグルメだけのお買得価格でご提供しています。

②きき酒師を厳選!

きき酒に当たるのは、商品バイヤーであり全国燗酒コンテスト2017審査員、平石準(ひらいしじゅん)。
バイヤーを務める傍ら、きき酒コンテスト審査員や海外(上海)展示会での日本酒講座にて講師を務めるなど、幅広く活動しています。
全国の酒蔵を赴き「これならお客様に納得していただける」という想いで選んだ一品は、店頭ではなかなか手に入らないものばかりです。

「購入したいけど、お酒が余ってしまったらどうしよう…」と心配されている方でも安心!

日本酒はお料理に使用すると素材の旨みをグッと引き出すことができますし、近頃では「日本酒でごはんを炊く」、「日本酒をお風呂に入れる」など、さまざまな活用方法があるんです!
もちろん、父母や義理の両親、家族や親戚へのプレゼントとしてお渡しをするのもオススメ。
きっと喜んでもらえることでしょう。

まとめ

まとめ

今まで何となく「行事」としてお盆を続けてきた人も、それなりに準備や流れについて把握していた人も、おもてなしやお伺いの際に日本酒についての理解や心得があれば、いざ手配・用意するときの心構えが違うもの。

お盆は、今は亡き故人を偲び、思いを馳せる行事であると同時に、故人のお墓参りや供養を通じて親族や友人との絆を確認し、深め合う良い機会でもあります。
日本の伝統文化である「日本酒」、同じく情緒豊かな日本特有の文化の「お盆」。
2つの日本文化が、人と人の心をつなぐ架け橋となってくれることでしょう。

また、日々のお酒選びはもちろん、「日本酒デビューしてみたい」、「新しい日本酒に挑戦したい」という時にも、ベルーナグルメがあなたをサポートします!
選りすぐりの日本酒をご用意して、お待ちしています。
今回ご紹介した日本酒の基礎知識も活用して、ぜひお気に入りの一本を見つけてみてくださいね!

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