お客様がご利用のパソコンは、ベルーナネット推奨環境ではございません。
メニューから「ツール(T)」 > 「インターネットオプション(O)」 > 「セキュリティ」タブを押し、
「すべてのゾーンを既定のレベルにリセットする。(R)」をクリックして「OK」ボタンを押してください。
(詳しくはヘルプをご覧ください。)

My Wine CLUB今週のおすすめワインヨゼフ・フリードリッヒ・アイスワイン’16

厳しい寒さの中収穫されるアイスワイン 凍結したままの果実を搾汁して造られる奇跡の甘味 ヨゼフ・フリードリッヒ・アイスワイン’16 ドイツ最大のワイン産地 ラインヘッセン ドイツ地図

大都市マインツ付近で湾曲するライン河に囲まれるように広がるラインヘッセン。ドイツ最大のワイン産地で、ぶどう栽培面積はおよそ26万haもあります。13の生産地域の中でも特に温暖で、畑は主になだらかな丘陵や平地にあります。土壌や気候はエリアにより異なり、栽培される品種も多彩なのが特長です。白ぶどうではミュラー・トゥルガウのほかシルヴァーナーやリースリングなどが主流です。

ラインヘッセン
ラインヘッセン

アイスワインとは

アイスワインイメージ

寒さでぶどうの実が凍結してから摘み取って造られるワインです。人工的な凍結は禁止されており、自然の状態で樹になったまま凍結した果実を使って搾汁します。 通常の収穫が9〜10月であることからもわかるように、寒さ厳しい収穫の日までぶどうを守り続けなければなりません。それだけアイスワインは、非常に手のかかった希少なワインだといえます。

2016 アイスワイン収穫レポート
例年に比べ、ドイツの冬の気温が12月末まで高かっため、ブドウの収穫はとても遅くなりました。 1月に入って収穫に適した-7度まで気温が下がり、平均的な収穫量と質の良いヴィンテージに仕上がっています。


名門アイニッヒ・ツェンツェン ピーター・ツェンツェン氏

アイニッヒ・ツェンツェン家は、1636年創業の名門ワイナリー。ドイツで銘醸地のひとつとして知られる、モーゼル川周辺地域にあるファルヴィッヒ群において、370年以上の歴史を持ちます。 1996年より近郊の町・カイザーゼッシュにワイン工場施設を建立し、現在では200種類以上のワインのボトリングを行い、世界の45以上の国々へそれらの輸出を行っています。 オーナーのピーター・ツェンツェン氏が掲げるテーマは『温故知新』。 古き良き伝統的なドイツワイン造りを丹念に続けるかたわら、これまでのワイン愛好家のみならず新しいニーズに応えるためのマーケティング活動や新しい製品の開発にも意欲的に取り組んでいます。


アイスワインイメージ みずみずしさのあるフルーティーな口当たり ヨゼフ・フリードリッヒ・アイスワイン’16

ヨゼフ・フリードリッヒ・
アイスワイン’16

(ドイツ/白・甘口)

85% シルヴァーナ、10% ケルナー、5% リースリング
ワインはシルヴァーナー主体で、ケルナーやリースリングをブレンドして造られます。

リースリング

リースリング
ドイツの高級白ワインを語る上では欠かせない品種です。豊かな酸味が長期熟成を可能にし、若いうちはフレッシュで爽やかですが、熟成するとしっかりとしたコクが生まれます。

ケルナー

ケルナー
トロリンガー(黒ぶどう)とリースリングの交配種。青リンゴの香りが特長で、フレッシュな若飲みワインの評価が高く、日本でも多く栽培されています。

シルヴァーナー

シルヴァーナー
古くからある品種。果実の大きさが中ぐらいで、みずみずしさがある。フルーティーな芳香と酸味を持ち、質の高いワインを生み出します。


ヨゼフ・フリードリッヒ・アイスワイン’16