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My Wine CLUB今週のおすすめワイン >キャンティ・クラシコ・ベッロ・ステント’14

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ロバート・パーカー

◆重要なお知らせ

イタリア随一の銘醸地の赤ワインを存分に楽しむ!ピエモンテ3大品種を飲み比べ! イタリア高級赤の代名詞 バローロ が入ってなんと1本1,000円(税抜)以下! バローロ入り!ピエモンテお得10本セット ご購入はこちら 産地

イタリア・ピエモンテ イタリア随一の銘醸地・ピエモンテ
  アルプスの南に広がる山裾の州で、7割が山岳と丘陵地帯。残りの3割が平地ですが、この平地も標高400m級にあり、地形的にはぶどう栽培には厳しい環境です。しかし、イタリア最長のポー川とその支流が運ぶアルプスの豊富な雪解け水と、泥灰岩・石灰岩などの土壌のおかげで、優れたぶどうが育まれます。国内最大のDOCG、DOC格付ワイン数を誇るイタリアきっての銘醸地ピエモンテの実力を存分にお楽しみください!

ピエモンテの料理
 日本でも馴染みが深いペスカトーレ(魚介とトマトのスパゲッティ)の発祥地はピエモンテ州とその隣のロンバルディア州。ペスカトーレとは「漁師」の意味。北イタリアのマッジョーレ湖ペスカトーレ島が語源です。島の漁師たちが売れ残りの魚介を使って煮込んだものがはじまりとされています。
ペスカトーレ ピエモンテ料理に合うおすすめワイン
 ピエモンテやロンバルディアの北部山岳地方では、ジビエ料理がポピュラー。狩猟肉の味わいにも負けない力強いワインが多く造られます。特にピエモンテを代表するバルベーラ種は、しっかりとした酸味と親しみやすい果実味が魚介のコクを引き立てて、ペスカトーレによく合います。

おすすめワインPick Up
バローロ・アラシア(DOCGバローロ/赤・フルボディ)

イタリアワインの王“バローロ”
バローロ・アラシア
(DOCGバローロ/赤・フルボディ)

「ワインの王」と称されるバローロ。ピエモンテ州中南部のランゲ地方で、イタリアきっての重厚な高貴品種ネッビオーロを100%使って造られています。バローロの法定熟成期間は3年。力強く、偉大な長熟型のワインとなります。

生産者/アラルディカ・ヴィニ・ピエモンテージ
ピエモンテのワイン生産者の中でもっとも大きな協同組合。クラウディオ・マネラと妻レーラを中心に、家族経営の小さなワイナリーが力を合わせてワインを造っています。一房一房手摘みで収穫されたぶどうでていねいに仕上げられたバローロは、国際的なワインコンクールで高評価を得ています。また、マイワインクラブでの販売開始から、イタリアワインの中で常に売上げ上位をキープしています。手土産や贈答としても使える、コストパフォーマンス抜群のバローロをぜひご堪能ください。

ブラザート・アル・バローロ もったいない?! バローロで牛肉を煮込んだ伝統的な郷土料理
「ブラザート・アル・バローロ (牛肉のバローロ煮)」

牛の塊肉をバローロに半日漬け込み、さまざまなスパイスや香味野菜とともに弱火でじっくりと煮込みます。もちろんバローロではない赤ワインでもよいのですが、おもてなしやお祝いの席、高級レストランではバローロが使われます。家庭で作るには、相当の根気と勇気(!)が必要ですね。また、タヤリンという細い手打ち麺に名産の白トリュフのスライスをかけたパスタ料理にも、バローロやバルバレスコが合うといわれています。

セット内容はこちら
バローロ・アラシア バルベーラ・ダスティ・ロッカ・ロッサ

カシス、イチジクの香りに、樽やシガーのスパイス。ボリュームのある酸味と果実味。後からこなれた味わいが続き、後口でひとつにまとまり、甘苦い余韻となっています。
◆ぶどう品種◆ネッビオーロ100%

酸味と果実味にボリュームがあり、丸みのある甘苦さになっています。後口はまろやかで、心地良い余韻です。
◆ぶどう品種◆バルベーラ100%

バルベーラ・ダスティ・レ・モーレ ロッカ・ピエモンテ・バルベーラ

酸を含んだ果実味の華やかな味わい。こなれた果実味と渋味がまとまり、なめらかな余韻が楽しめます。
◆ぶどう品種◆バルベーラ100%

酸味が果実の甘味がきれいに溶け合っています。後口でタンニンが絡み、なめらかな余韻へと変化していきます。
◆ぶどう品種◆バルベーラ100%

ピエモンテ・バルベーラ・アルベンツァ モレッロ・ロッソ・ピエモンテ

酸味、甘味、渋味がバランス良く溶け合い、やさしく心地良い味わいとなっています。アタックも力強く、今後の熟成も期待できます。
◆ぶどう品種◆バルベーラ100%

酸味と果実味が一体化した、まろやかな飲み口。舌の上でスムーズに広がるこなれた味わいを楽しめます。
◆ぶどう品種◆ドルチェット50%、バルベーラ50%

ピエモンテ・バルベーラ・イル・ロッコロ モンティエロ・ロッソ・ピエモンテ

アタックの甘味を酸味が上手く包み込んで、飲み心地の良さと余韻の長さを演出しています。
◆ぶどう品種◆バルベーラ100%

果実味の中にあるこっくりとした味わいが、安心感のある旨味に。長い余韻も心地良く、印象的です。
◆ぶどう品種◆ドルチェット50%、バルベーラ50%

モンティエロ・バルベーラ・ピエモンテ ピエモンテ・バルベーラ・アラシア

酸味と甘味がひとつになって旨味に変化。タンニンもまろやかで、福々しい味わいとなっています。
◆ぶどう品種◆バルベーラ100%

しっかり出た果実味がタンニンの甘苦さを経て、スムーズな味の運びに。酸味が上手にエスコートしています。
◆ぶどう品種◆バルベーラ100%

ピエモンテ3大品種

「普段の日のドルチェット、週末のバルベーラ、特別な日のネッビオーロ」。ピエモンテには、古くからこんな言い回しがあります。どれもピエモンテのワインに欠かせない代表品種ですが、個性はまったく異なります。普段はタンニンが控えめで手頃なドルチェット、週末にはちょっと格上のバルベーラ、そして特別な日には高級なネッビオーロ。ピエモンテの人々は故郷のワインしか飲まないといわれるほどで、TPOに合わせた飲み分けは、ワインと暮らしが密着している証です。

特別な日の ネッビオーロ 週末の バルベーラ 普段の日の ドルチェット
ネッビオーロ バルベーラ ドルチェット

バローロやバルバレスコの原料になる、イタリアきっての高級品種。ピエモンテ原産で、ピノ・ノワールの類縁ともいわれています。土壌や日照、収穫時期など、栽培条件が非常にむずかしく、真のネッビオーロはピエモンテでしか育たないといわれるほどです。

ピエモンテ州原産。アメリカをはじめ、イタリア国外でも多く栽培されている人気の土着品種です。収穫時期もちょうどドルチェットとネッビオーロの間。イタリア語ではぶどう品種は男性形ですが、バルベーラだけは女性形で「ラ・バルベーラ」と呼ばれて親しまれています。

元来はフランス原産という説があり、11世紀にピエモンテに伝わったといわれています。早熟でフルーティーな果実味が特長。タンニンと酸味が控えめで飲みやすく、テーブルワインにもぴったり。DOCG、DOCを合わせて13の原産地呼称を持っています。