母の日特集2017

母の日の由来

母の日の起源にはいくつかの説があります。歴史順に並べると以下の通りです。
・ 古代ローマ時代には、女神リーアに感謝する春祭り
・ 17世紀のイギリスでは復活祭(キリスト教の行事)の40日前の日曜日を「mother's Sunday」として、 母親と過ごすために出稼ぎ労働者を里帰りさせていた。
・ アメリカで1905年5月9日に亡くなったミセス・ジャービスを追悼しようと、アンナ・ジャービスが教会で 白いカーネーションを配った。その習慣が徐々に広がり、1914年、当時のアメリカ大統領ウィルソンが アンナの母が亡くなった5月の第2日曜日を母の日と制定し、国民の祝日とした。

ちなみに・・・
・ 日本では、明治末期頃にキリスト教を通じてカーネーションを配る母の日が伝わり、 1915年(大正4年)に教会で行われてから、一般にも少しずつ広まっていった。 1931年(昭和6年)には、皇太后の誕生日である3月6日を母の日とし、1937年(昭和12年)に森永製菓が告知をしたことで、母の日は全国的に広まり、1947年(昭和22年)に、公式に5月の第2日曜日が母の日となりました。

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